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【口コミ】資生堂メン アルティミューンって本当に効果があるの?

美容品

今回は資生堂のメンズ向けスキンケア商品メン アルティミューンのサンプルを取り寄せて、実際に使ってみたので口コミレビューしていきます!

資生堂メン アルティミューンとは?

(引用: 楽天市場

“守りの美容液”というコンセプトで、日々のひげそり・乾燥・寝不足などで揺らぎやすい男性の肌を、みずみずしく整えながらコンディションを底上げしてくれるプレ美容液です。洗顔後にまずこれを仕込むことで、あとに使う化粧水や乳液のなじみを助け、カサつきやザラつき、くすみ感(乾燥による)をケアして、ハリのあるなめらかな肌印象へ導く設計になっています。

テクスチャはさらっと軽くてベタつきにくく、伸びが良いのが特徴。忙しい朝でもサッと塗れて、肌表面に薄い“うるおいの膜”ができる感覚です。香りは清潔感のある落ち着いた系統で、ビジネスシーンでも気になりにくい印象でした。

こんな人に向いています

  • ひげそり後のヒリつきや乾燥が気になる
  • スキンケアは最小限にしたいけど、見た目のコンディションは上げたい
  • ベタつかず、季節を問わず使える万能な一本を探している

使い方はシンプルで、洗顔→本品→化粧水→乳液(またはオールインワン)という順番。まずは“土台づくり”として差し込む、と覚えておくと迷いません。
(参考: 資生堂公式オンラインストア)

どんな効果があるのか?

乾燥ケアとキメ改善
洗顔後すぐに使う“プレ美容液”タイプ。肌に水分を入れ込みつつ、表面をなめらかに整えてくれるので、カサつき・ザラつきが出やすい男性肌の土台づくりに向いています。

ひげそり後の不快感ケア
ひげ剃りで荒れがちな頬やアゴまわりにスッとなじみ、つっぱり感をおさえて後の化粧水が入りやすい状態に。

ベタつかないのに長く潤う
さらっと軽い質感で、朝でも重くならないのに、時間が経っても乾きにくいのが使いやすいポイント。

後のスキンケアの“効き”を後押し
これを挟むことで、化粧水・乳液(オールインワンでもOK)のなじみが良くなり、仕上がりがワンランク整う感覚。

女性用アルティミューンとの違い

(引用: 資生堂公式オンラインストア)

設計のフォーカス
女性用は“肌全体のコンディションを総合的に底上げ”する王道の仕立て。メンは男性特有の乾燥・ザラつき・ひげ剃り後の不快感に寄せ、さっぱり速攻でなじむ感触に振っています。

テクスチャ
女性用はみずみずしさとコクのバランス型。メンはより軽くてベタつきにくい仕上がりで、ビジネス前の朝でも使いやすい。

香り・使い心地
女性用はフローラル寄りの清潔感、メンは清涼感のある落ち着いた香りで、あと残りが少なめ。

使い分けの目安
男性用: ベタつきが苦手/時短重視/ひげ剃り後のケアを一手に済ませたい
女性用: 保湿+ハリ・ツヤまで幅広く底上げしたい/他の美容液と合わせて“攻め”のケアもしたい

使用感のレビュー

サンプルにはメンアルティミューンと一緒に洗顔料のフェイスクレンザーも同梱されていました。フェイスクレンザー顔を洗った後に、メンアルティミューンを使ってみましたが、最初に感じたのが香りの良さでした。香りなので好みは別れると思いますが、私はメンアルティミューンのシトラス系の香りが好きなのでその点は満足できました。

続いて、伸びの良さもかなり良く感じました。サンプルはとても少量で、最初は顔全体に塗れるか不安でしたが、思ったよりもずっと伸びが良く、顔全体に満遍なく塗ることができました。

最後に保湿力ですが、エアコンが効いている部屋でも長時間しっとり感が続くほど高い保湿力を体感できました。夜寝る前につけたのですが、朝起きても顔を触るとしっとりしていて、鏡を見るといつもよりもハリがあるように感じました。

実際の口コミまとめ

Amazonや楽天市場での良い口コミと悪い口コミをまとめてみました。

良い口コミ

ベタつかないのにしっとり:軽いジェル状で朝でも重くならない/TゾーンはテカらずUゾーンは潤う。

ひげ剃り後がラク:ヒリつき・つっぱり感が収まりやすい、肌表面がなめらかになる。

浸透が早い:すぐ入ってベタつき残りが少ないから、すぐに化粧水や乳液へ進める。

肌のコンディションが安定:頬のザラつきや乾燥小ジワが目立ちにくくなる/メイク(BBや日焼け止め)ノリが良い。

香りが控えめで清潔感:ビジネスシーンでも気にならない“きれいめ”系の香り。

ボトルの使い勝手:ポンプの押しやすさ、2プッシュで顔〜首までいける、衛生的。

悪い口コミ

価格が高い・コスパ微妙:毎日2プッシュだと減りが早い/“下地”にこの価格は悩む。

保湿が物足りない人も:真冬や超乾燥肌には単体では心許ない、上から乳液・クリーム必須。

香りの好みが分かれる:清潔感はあるが“化粧品っぽさ”が苦手な人も少数。

まとめ

メン アルティミューンは、軽さ・伸び・持続保湿のバランスがよく、ひげ剃り後でも使いやすい“土台づくり”のプレ美容液でした。清潔感のあるシトラス系の香りは好みが分かれるものの、主張は控えめでデイリーに馴染みます。少量で全顔に行き渡り、就寝前→翌朝のハリ感まで体感しやすいのが好印象。

  • 向いている人:ベタつきが苦手/時短で肌のコンディションを整えたい/ひげ剃り後のつっぱりをケアしたい
  • 注意点:無香派はサンプルで確認推奨/超乾燥肌は本品後に乳液やクリームの重ねで安定

使い方は、洗顔→本品→化粧水→乳液が基本。まずは朝1プッシュ・夜1.5〜2プッシュを目安に、首まで薄く伸ばすと清潔感の“見え方”が整います。

最後まで、記事を読んでくださりありがとうございます!この記事が少しでも参考になれば幸いです。

橋本 裕貴

ヘアケアやスキンケアの記事を多く執筆してきた経験を活かし、「ベストコスメチョイス」を運営しています。成分や口コミを丁寧に分析し、自分でも試して本当に良いと思えるコスメだけを紹介しています。

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